小笠原諸島母島で栽培されたカカオで作られたチョコレート「TOKYO CACAO」が発売開始!

小笠原産カカオ

こんにちは、夏野葉月@natunohazukiです。
2019年秋、小笠原諸島母島で栽培されたカカオで作られたチョコレート「TOKYO CACAO」が販売を開始されました。
企画・製造をしたのは埼玉県にある製菓会社「平塚製菓株式会社」。
「TOKYO CACAO」は70年以上もチョコレートを製造している平塚製菓株式会社の代表取締役平塚正幸さんが発案者となり、2003年からスタートしたプロジェクトです。
この「TOKYO CACAO」に使われるカカオを生産しているのが母島にある折田農園。
折田農園を経営する折田家は、明治初期から母島に移住された伝統ある農家です。
小笠原好きなリピーターの間では「ママヤの檸檬ジャム」の製造農家さんと言ったほうがぴんと来るかもしれません。

カカオの木

折田農園では「東京産チョコレート」の製造を目指す埼玉県にある平塚製菓株式会社とタッグを組み、母島産カカオの栽培を試みてきました。
2010年に栽培を開始。2015年にはカカオの栽培に成功。
2019年にカカオ1トンの生産が可能になり、東京産オリジナルチョコレート「TOKYO CACAO」が発売開始されました。

カカオの実

気になる価格は6cm四方のチョコレート2枚入りで、3240円(税込、送料別)。
パッケージは大人っぽい素敵なデザインで、いまから味も気になります。
TOKYO CACAO特設サイト内にはオンラインストアもあり、通販もできます。
通販は予約時から人気で、注文を受けてから発送に時間が少しかかるようです。
少し早めのバレンタインデーの贈り物に、東京産のチョコレートはいかがですか?

【秋田魁新報|ニュース記事】
東京・小笠原産カカオでチョコ 製菓会社社長らの夢が実現
https://www.sakigake.jp/news/article/20191112CO0073/

【平塚製菓|TOKYO CACAO 公式ホームページ】
https://tokyo-cacao.com/

TOKYO CACAO

ABOUTこの記事をかいた人

1976年生まれ。写真家&文筆家。幼少期に虐待を経験後、中学で不登校に。20歳通信制高校へ進学+22歳法政大学へ入学。25歳で躁うつ病を発病後、フリーランスカメラマンに。2010年キヤノン写真新世紀佳作受賞。2013年小笠原諸島移住中にスイスで写真展を開催。2016年鎌倉に移住。2019年小笠原諸島に再移住。