今日はアースデイ。大地に触れ、地球を感じる「アーシング」をしよう!

4月22日は地球について考える「アースデイ」の日。
小笠原諸島にある環境NPO「ONE LIFE(小笠原 ネイティブ エコロジーライフ)」さんが、素敵な取り組みをされていたので、ご紹介します。
ワンライフさんでは、毎年アースデイに父島や母島の山に裸足でハイキングする「裸足ハイク」をされています。
でも今年は外出自粛でハイキングができないので、「皆でアーシングしよう!」と発信することにしたそうです。

皆さんは「アーシング」って知っていますか?
アーシングは靴を脱いで、素足や素手で直接地球に触れることです。
人間の身体はスマホやPCを通じて、様々な電磁波が溜まります。
アーシングをすると、身体に溜まった電磁波を放出することができます。
いまは外出の自粛のため、様々な人の身体に影響が出ていると思います。
でもアーシングは庭や海、砂浜や公園でもどこでもできます。
アースデイに公園や自宅の庭で裸足になって、大地に触れ、地球を感じてみませんか?

🌏アーシングのやり方🌏
・地面に裸足で触れる
・地面に体の一部をつける(寝転んだり)
・海水に浸る(塩分は特に電解でgood)
・川や湖に手足を浸す
・土いじり、泥遊びなど
・木や花など自然の一部に触れる
・アーシングしてる人や動物に触れる
・室内ではアースに触れる、お風呂に入る、アーシンググッズに触れるなど…

NPO法人 ONE LIFE(小笠原 ネイティブ エコロジーライフ)
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/ogasawaraonelife/

onelife_earthday

ABOUTこの記事をかいた人

1976年生まれ。写真家&文筆家。幼少期に虐待を経験後、中学で不登校に。20歳通信制高校へ進学+22歳法政大学へ入学。25歳で躁うつ病を発病後、フリーランスカメラマンに。2010年キヤノン写真新世紀佳作受賞。2013年小笠原諸島移住中にスイスで写真展を開催。2016年鎌倉に移住。2019年小笠原諸島に再移住。